i-Reporterの外部連携で広がる業務効率化とデータ活用

i-Reporterの外部連携によるメリットや導入効果
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データ入力工数の削減
転記作業がなくなり、1件あたりの入力作業が大幅に省力化できます。
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データ品質が向上
二重入力・手入力ミスが減り、品質データの正確性が向上します。
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リアルタイムな情報共有
データ反映遅延による業務ロスを解消し、基幹システム・管理部門に即時反映できます。
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システム統合による生産性向上
各システムがシームレスに繋がり、データ活用がスムーズにでき、企業全体のプロセスが高速化できます。
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トレーサビリティ強化
設備・製品の履歴を統合管理し、監査対応のスピードと精度が向上します。
i-Reporterの連携方式
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i-Reporter CSV連携
CSV連携によるメリット
- 入力データをCSV形式でエクスポート可能
- 既存システム(ERP、MES、品質管理システム、原価管理、保全管理など)に取り込み可能
- 表形式での出力で、柔軟なデータ受け渡しに対応
- 連携のハードルが低く、導入しやすい
CSV連携でできること
- 点検結果を品質管理システムに自動反映
- 生産実績データのCSV出力 → MESへ取り込み
- 不具合の記録をまとめてBIツールへ投入
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i-Reporter API連携
API連携によるメリット
- i-Reporterが提供するAPIを使って、リアルタイムデータ連携が可能
- 最新の帳票データを外部システムへ自動送信できる
- データベースとの双方向連携が可能(帳票に外部マスタ情報を反映 など)
- システム統合・自動化を進めたい企業に最適
API連携でできること
- 現場入力→基幹システムへ即時連携
- マスタ情報(製品コード、設備情報)をi-Reporterに自動反映
- BIダッシュボードへのリアルタイム表示
- 承認ワークフローと外部システムの連結
- 業務アプリケーションとの自動データ交換
- 設備マスタや作業指示を外部システムから自動同期
- 点検完了と同時に基幹システムへデータ送信
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文書保管連携
文書保管連携でできること
- 現場帳票をPDF自動生成し、文書管理システムやファイルサーバーへ保存
- 写真付き帳票をエビデンスとして自動蓄積
- 監査/品質保証での利用に最適
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その他連携方式
その他連携でできること
- Excel出力
- 外部ストレージ連携
- RPAとの連携(UiPath/WinActor等)
- 自社開発ツールとの連携
- ConMas Gatewayを使った外部データの取り込み
i-Reporterの外部連携できるシステム一覧

製造・生産管理系
- ERP(SAP、Oracle、OBIC7等)
- MES(生産実績・工程管理)
- 品質管理システム(品質分析、QC工程図)
- 設備保全システム(保全履歴管理)

データ活用・分析系
- BIツール(MotionBoard、Power BI、Tableau)
- データレイク・DWH

企業内基盤
- 文書管理システム
- ファイルサーバー
- SharePoint / Teams
- Active Directoryとの連携(ユーザー管理)
i-SAPP - 当社開発ツール
「i-SAPP コンバートCSV」は、i-Reporterで出力したCSVのレイアウト成形を簡単にすることでデータ活用を支援します。
「i-SAPP カスタムマスター」は、i-Reporterのカスタムマスター機能を効率よくメンテナンスし、ツール活用を支援します。
i-Reporterの外部システム連携実績と特長
| 連携システム | 主な連携実績と特長 |
|---|---|
| ERP・基幹システム連携 | 主要ERPと連携可能。 ノーコード連携ツールを活用することで、プログラミング不要で基幹システムとのデータ連携を実現し、二重入力の削減と業務効率化に貢献します。 |
| 生産管理・販売管理システム連携 | 生産管理システムと連携し、生産指示データをもとに帳票を自動生成、入力結果をシステムへ自動反映。 また、販売管理システムとも連携し、現場データと基幹業務データのリアルタイム統合を実現します。 |
| CRM(Salesforceなど)連携 | 現場で入力した点検結果や作業報告をCRMへリアルタイム連携。 顧客情報と現場データを一元管理し、営業・保守業務の効率化とサービス品質向上に寄与します。 |
| BIツール連携(Power BI / MotionBoardなど) | i-Reporterの帳票データはBIツールと連携可能。 データの可視化・分析により、現場データの見える化と意思決定の高度化を実現します。 |
| Excel・クラウドストレージ連携 | 帳票完了時にCSV・Excel・PDF形式で自動出力し、 SharePoint・Box・Google Driveなどへ自動保存が可能。 レポート作成の効率化と文書管理の最適化を実現します。 |
| RPA・データベース連携 | RPAツール(UiPath / WinActor)と連携することで、 帳票データの自動入力や業務プロセスの自動化が可能。 また、PostgreSQLやSQL Serverとの連携により、データ蓄積・分析基盤の構築と高度なデータ活用を実現します。 |
| IoT・Azure IoT Hub連携 | PLCやセンサーと連携し、設備データを帳票へ自動反映。 さらにAzure IoT Hubとの連携により、IoTデータと現場帳票データの統合管理・可視化を実現し、予知保全や設備管理の高度化に貢献します。 |
| 業務アプリ・画像検査システム連携 | Windowsアプリケーションや画像検査システム(Vision Edition)とも連携可能。 APIやデータ連携機能を活用することで、既存システム資産を活かしたDX推進と品質トレーサビリティの強化を実現します。 |
- UiPathは、米国およびその他の国におけるUiPath, Inc.の登録商標または商標です。
- WinActorは、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
- SAPは、SAP SEの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- Oracle、Java、MySQL、NetSuiteは、米国およびその他の国におけるOracle Corporationおよびその関連会社の登録商標または商標です。
- OBIC7は、株式会社オービックの登録商標または商標です。
- スーパーカクテルは、株式会社内田洋行の登録商標です。
- MotionBoardは、ウイングアーク1st株式会社の登録商標です。
- Microsoft、Excel、Power BI、SQL Server、SharePoint、Teams、Active Directory、Azure IoT Hubは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- Salesforce、Salesforce.com、Force.com、Tableau、MuleSoftは、Salesforce, Inc.の商標または登録商標です。
- Boxは、Box, Inc.の登録商標または商標です。
- Google Driveは、Google LLCの登録商標または商標です。
- PostgreSQLは、PostgreSQL Community Association of Canadaのカナダにおける登録商標およびその他の国における商標です。
- Vision Editionは、キヤノンITソリューションズ株式会社の登録商標または商標です。
i-Reporterの外部連携についてよくある質問
FAQ -よくあるご質問-他システムとのシームレスな連携で、現場から経営をつなぐ
i-Reporterは、CSV連携・API連携に加えて、RDB連携・PDF出力・クラウドサービスとの接続など、多様な外部連携手段を備えています。
これにより、紙帳票の電子化だけでなく、企業全体のデータフローを最適化し、業務効率化・品質向上・トレーサビリティ強化に大きく貢献します。
他システムと連携することで、i-Reporterは単なる電子帳票ツールではなく、「現場データを企業の資産に変えるプラットフォーム」として価値を発揮します。
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